今回の旅のメインは奥入瀬渓流。
でも、渓流に向かう前に八戸も楽しみたい——そんな気持ちから、八食センターに立ち寄ることにしました。
八食センターまでのアクセス

八戸駅から八食センターまでは150円のバスを利用しました。

この150円バスは八戸駅東口の4番のりばから八食センターを結ぶ、新幹線の発着時刻に接続しているバスです。
帰りの八戸駅までは、バスの時間が合わずタクシーで1,600円でした。
私が行ったときは八食センターのタクシー乗り場に、3台ほどタクシーが待機していて、すぐに乗ることができました。
八食市場寿司でお昼ごはん
お昼に行きたかった「八食市場寿司」へ。


事前に調べて混んでいるかもと思っていましたが、この日は11時の到着ですんなり入ることができました。
お店を出る12時頃には待っている人もいたので、開店してすぐの時間を狙うのがおすすめです。(私は使いませんでしたが、EPARKで順番待ちができるようなので、それを使うのも一つの手かもしれません)

新鮮なネタのお寿司はもちろん、青森らしさを感じたのが「いちご煮」。ウニとアワビが入った贅沢な吸い物で魚介の旨味が最高でした。

青森産のむらさきうに…うつくしい…
値段も気にせず楽しみ、2人で13,000円でした。
八食センターの館内を歩く
お腹も満たされて、運動兼ねて八食センターの館内を散策。
新鮮な海鮮や青森ならではのお菓子やお酒など、お土産がたくさんありました。
りんごつぶつぶシール
その中で目を引いたのが、りんごの品種シール!

(1枚買ってすぐスマホに貼った)
りんごを販売しているお店で発見。シールの種類がたくさんあって迷ってしまいました。
「りんごつぶつぶシール」というみたい。もともとはりんごの品種がわかるように、りんごに貼るシールだったようですが、これは集めたくなりますね〜
りんごつぶつぶシールは楽天など通販でも手に入るようなので、気になった方はチェックしてみてください。
タコの白子を食べる
市場を歩いていると、珍しいタコの白子を見つけたので食べてみました。


「食感はチーズ、味はタコ」と説明書きがありましたが…味はタコ?
どこかで食べたことのある味だとは思いましたが、タコか?タコなのか?
どちらにしても、私は好きな味と食感でした。
八食センターには「七厘村」という市場で買った食材を、すぐに焼いて食べられるところもあり、ほんとはもっと市場で買って食べたりもしたかった〜
今回は、時間とお腹もいっぱいだったのでまたの機会に利用したいと思いました。
奥入瀬渓流に行く前に立ち寄った八食センター。
滞在は2時間ほどでしたが、八食市場寿司でお昼を食べたりタコの白子を食べたり、お土産も買うことができました。
お土産も、青森・八戸ならではのものが豊富に揃っていて、グルメを楽しみながらここでお土産を買えるのがよかったです。
次はもう少し時間に余裕を持って楽しみたいので、またぜひ行きたいです。

