奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートに宿泊|アクセスから館内・客室・食事まで宿泊レポ

ホテル

宿泊日:2026年7月21日

奥入瀬渓流へ旅行に行くなら、絶対に泊まりたいと思っていた「奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート」

渓流沿いにあるホテルで、渓流散策に便利な渓流シャトルバスが出ていることも、今回このホテルを選んだ理由のひとつです。

この記事では、実際に1泊してわかったアクセスや館内の様子、客室、食事、ホテルでの過ごし方などを、写真と一緒に紹介します。

奥入瀬渓流ホテルに到着

八戸駅からJRバス「おいらせ号」に乗ってホテルに向かいました。

15:15 チェックイン

ホテルに到着して、まずはチェックイン。

奥入瀬渓流ホテルの外観
奥入瀬渓流ホテルの外観

奥入瀬渓流ホテルの館内を散策

岡本太郎作の巨大な暖炉「森の神話」

ロビーに入ってまず目に飛び込んできたのが、ラウンジにある岡本太郎作の巨大な暖炉「森の神話」

奥入瀬渓流ホテルにある岡本太郎作の巨大な暖炉の森の神話

ゆったりした空間で、チェックイン後にゆっくりしました。

ウェルカムドリンクをいただく

ウェルカムドリンクはりんごジュースとリンゴ酢が用意されていました。

1階では「せせらぎシードルガーデン」が行われていました。

奥入瀬渓流ホテルのせせらぎシードルガーデン

シードルの飲み比べができて、青森を感じながらお土産の参考にもなりました。

西館にある「渓流BASE」へ

ここにも岡本太郎作の巨大な暖炉「河神」があります。

奥入瀬渓流ホテルの巨大な暖炉の河神

こちらにもフリードリンクがあり、コーヒーと3種類のティーバッグが用意されていました。

また、本が置いてあったり、渓流の空気を感じられるテラスもありました。

客室以外にもゆっくりする場所が多く、ホテルで過ごす時間も楽しめます。

西館から外に出ると…

奥入瀬渓流ホテルにいる苔玉

かわいい苔玉たちがいて癒されました。

奥入瀬渓流ホテルの客室

奥入瀬渓流ホテルの客室
奥入瀬渓流ホテルのお茶菓子

外は駐車場のある側でしたが緑がきれいでした。

お茶菓子には「苔ショコラ」奥入瀬の苔をモチーフにしたりんごを使用したショコラ。

爽やかなりんごの味で美味しく、デザインもかわいくお土産に購入してしまいました。

奥入瀬渓流ホテルのお土産ショップ

17:00 お土産をチェック

奥入瀬渓流ホテルのお土産ショップ

ホテルオリジナルの商品もいくつかあり、ついつい買いすぎてしまいました。

(苔ショコラにニンニク塩にシードルにりんごのお菓子たち…気づけば7,000円分のお土産を購入していました)

奥入瀬渓流ホテルのお土産ショップの袋

無料で入れてもらえた紙袋と1枚5円で購入できる袋、奥入瀬を詰め合わせたようなデザインがかわいい。

夕食「青森りんごキッチン」

18:30 夕食

ビュッフェスタイルの「青森りんごキッチン」へ。

事前に二次元バーコードからレストランの入店受付をして、順番が近づいたら向かいます。

青森りんごキッチンの看板
青森りんごキッチンの内装

インテリアもりんごづくしでかわいい。

ビュッフェもりんごを使った料理や、りんごジュース3種類の飲み比べがあったり、りんごづくしでした。

この日は津軽の郷土料理を用意しているとのことでビュッフェで青森を楽しむことができ、大満足。

そして、何より普通にビュッフェが楽しい!

奥入瀬渓流ホテルの夕食

奥入瀬渓流ホテルの夕食のデザートのアップルパイ

デザートに食べた、あつあつのアップルパイとソフトクリームも最高でした。

 

渓流露天風呂に入り、一息ついてからホテルを散歩。

奥入瀬渓流ホテルの夜の外観
奥入瀬渓流ホテルのロビーのイラスト

朝食「渓流テラス」

7:00 朝食

今回は、ホテルを予約した約2か月前から予約していた「渓流テラス」で朝食をいただきました。

奥入瀬渓流ホテルの朝食
奥入瀬渓流ホテルの朝食のメニュー

渓流を眺めながらの贅沢な時間。

宿泊日の2ヶ月前の時点で、2名の予約ができるのは7:00のみでした。

渓流テラスでの朝食を希望の場合は、早めに予約したほうがよさそうです。

 

今回は、1泊2日で2日目を奥入瀬渓流の散策メインで計画していたため、朝食後は早めにチェックアウトしました。

チェックアウトは12時なので、時間があればホテルでゆっくり過ごしてから出発するのもよさそうです。

渓流シャトルバス

奥入瀬渓流ホテルの渓流シャトルバス

奥入瀬渓流ホテルの西館玄関から、雲井の滝までを結ぶ宿泊者向けのシャトルバスです。

1時間おきに運行しており、予約も不要。

JRバスと渓流シャトルバスを組み合わせることで、散策の予定も立てやすくなります。

奥入瀬渓流ホテルへのアクセス

無料送迎バスを利用する

八戸駅⇔ホテルは1日前までの事前予約で無料の送迎バスがあります。

(青森屋⇔ホテルは無料、青森駅⇔ホテルは有料)

JRバスを利用する

または、JRバス「おいらせ号」で八戸駅西口から奥入瀬渓流館まで行く方法があります。

「おいらせ号」は八戸駅西口からの乗車の際は事前予約が必要です。

青森駅からは「みずうみ号」がありますが、こちらは予約不要のようです。

*冬季は運休のようなので注意です。

実際に利用したアクセス

今回はホテルの送迎バスとスケジュールが合わず、行き帰りとも「おいらせ号」を利用しました。

ホテルの送迎バスは行き帰りとも一本ずつなので、JRバスの時間をみてスケジュールに合わせて決めるのがよさそうです。

ホテルの最新情報については、公式サイトもあわせてご確認ください。
▶︎ 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 公式サイト

奥入瀬渓流ホテルに泊まってみて

念願の星野リゾートに泊まり、岡本太郎作品を見て芸術に触れたり、青森・奥入瀬ならではの空気を感じたりと、ホテルにいる時間も楽しむことができました。

スタッフの方にも親切にしていただき、奥入瀬渓流の散策について相談した際には、実際に歩いた経験も踏まえてアドバイスをいただきました。

2日目の散策のタイミングや時間を考えるうえで、とても参考になりました。

今回は参加できませんでしたが、ホテルで体験できるアクティビティや十和田湖、渓流でのツアーなどもたくさんありました。

渓流BASEで苔の本見ながらゆっくりしたり、苔玉作りをしたり、渓流のアクティビティに参加して動いたらお風呂に入ったり…ホテルでの時間をもっと過ごしてみたいですね。

季節によって違った景色を楽しめるようなので、次は別の季節にも訪れてみたい!

そのときは、ホテルで過ごす時間をもっとゆっくり取って、ホテルステイもリベンジしたいと思います。