【奥入瀬渓流1泊2日】車なし女子旅|八戸・十和田グルメと渓流を楽しむ旅

旅行

2026年7月21〜22日|青森(八戸・奥入瀬渓流)

ずっと行ってみたかった、青森県の奥入瀬渓流へ。

今回は友人と1泊2日の女子旅です。

東京から新幹線とバスを利用して、車なしで奥入瀬渓流へ。

八戸グルメや十和田グルメを楽しんだり、奥入瀬渓流を散策したり。

ホテルは念願だった「奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート」に宿泊しました。

短い旅でしたが、自然もグルメも楽しめる充実した2日間でした。

1日目|東京から奥入瀬渓流へ

東京駅から新幹線で八戸へ

はやぶさ3号 東京(07:32)→八戸(10:24)

東京から約3時間の移動。

朝早い出発だったので、東京駅でパンを買ってから乗車しました。

東京駅にとまる新幹線はやぶさ

東北の景色を眺めながら、これから始まる旅にわくわく。

八食センターでお昼ごはん

八戸に着いたら、まずは八食センターへ。

八食センターの外観

行きたかった八食センターにある「八食市場寿司」で、贅沢なお昼ごはんを食べて大満足。

市場でお土産みたり、その場で食べられるグルメを楽しんだりしました。

八食市場寿司の寿司

▶︎八食センター・八食市場寿司についてはこちら

お腹を満たしたところで八戸駅に戻り、いよいよ奥入瀬渓流へ。

八戸駅まではちょうど良いバスがなく、八食センターのタクシーのりばに待機していたタクシーで移動しました。

八戸駅からバスで奥入瀬渓流へ

今回の旅では車を使わずにバスで移動。

送迎のバスもありましたが、少しでも早く奥入瀬渓流へ向かうべくJRバス「おいらせ号」を利用しました。

十和田湖モチーフイラストのガードパイイプ

ぼーっと景色を眺めているとガードパイプ(知らなかったがこういう柵をガードパイプというらしい)に十和田湖モチーフの模様を発見!

この写真は帰りのバスでリベンジしたもの。

(リベンジするもなんとか写ったギリギリの一枚)

こういう地域ならではのデザインを見つけるの、うれしいですね。

奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートにチェックイン

バスで奥入瀬渓流館まで行き、そこからは歩いてホテルへ。

奥入瀬渓流ホテルの外観

奥入瀬渓流沿いにあるホテル。そして、念願の星野リゾート!

▶︎星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの宿泊記はこちら

ちらっと渓流散策「阿修羅の流れ」へ

一息ついたあとは、ホテルの渓流シャトルバスで奥入瀬渓流の「阿修羅の流れ」へ。

奥入瀬渓流の阿修羅の流れ

周囲の緑と水の流れの迫力、この時間ならではの日の入り方がとてもきれいでした。

夕食を「青森りんごキッチン」で

夕食は「青森りんごキッチン」へ

青森りんごキッチン

りんごを使った料理や青森ならではの食事を楽しみ、大満足でした。

2日目|奥入瀬渓流を散策して十和田湖へ

渓流を眺めながらの朝食

しっかり朝風呂へ入って、朝食は事前に予約していた「渓流テラス」で。

渓流テラスのオープンサンド

7:00から、朝の奥入瀬渓流を眺めながら朝食をいただきました。

石ヶ戸から雲井の滝散策

奥入瀬渓流館からバスで石ヶ戸まで行き、雲井の滝まで徒歩で散策。

奥入瀬渓流の遊歩道

どこを見ても絶景!自然を全身に感じて癒されました。

ところどころ写真を撮ったり、足を止めながら約1時間歩いていましたが、景色を楽しんでいたらあっという間。

▶︎奥入瀬渓流の散策についてはこちら

「食堂上高地」でお昼ごはん

雲井の滝からバスで奥入瀬渓流温泉へ。

目的は「食堂上高地」で、十和田のご当地グルメ・バラ焼きを食べること。

食堂上高地のバラ焼き

▶︎十和田グルメ(食堂上高地・子の口湖畔食堂)についてはこちら

十和田グルメに満足し、歩いて20分ほどかけて、苔ソフトを食べるために奥入瀬渓流館へ。

7月の奥入瀬渓流周辺の紫陽花

この時期の奥入瀬渓流周辺はまだ紫陽花が咲いていて、目にも楽しい景色でした。

銚子大滝から子ノ口散策

再び奥入瀬渓流館からバスに乗り、銚子大滝へ。

奥入瀬渓流の銚子大滝

奥入瀬渓流本流にかかる唯一の滝。

流れ落ちる水の音や水しぶき、迫力のある滝を肌で感じることができました。

銚子大滝から子ノ口までは、徒歩で約30分。

子ノ口に近づくと、とても青くてキレイな渓流が…!

奥入瀬渓流の木々の間から見えるエメラルドグリーンの渓流

この日はたくさん歩きましたが、歩いたからこそ出会えた景色。

▶︎奥入瀬渓流の散策についてはこちら

子の口湖畔食堂で休憩

休憩がてら、十和田湖ひめますのお刺身をいただきました。

子ノ口湖畔食堂のひめますの刺身

アップルパイとりんごパウンドケーキ

またまたバスで奥入瀬渓流館に戻り、アップルパイとりんごパウンドケーキを購入。

あら、りんごのパップルパイとりんごパウンドケーキ

どちらも美味しかったけど、りんごパウンドケーキはもっと買っておけばよかったと思うくらい私の好みでした。

楽しかった1泊2日の旅も終盤

駅弁を食べながら帰路へ

ホテルで預けていた荷物を受け取り、バスで八戸駅に戻り、新幹線で東京へ。

はやぶさ042号 八戸(19:08)→東京(22:04)

駅弁の八戸小唄寿司

八戸駅のNewDaysで買った駅弁。

この時間は駅構内の駅弁屋さんも閉まっているので注意が必要です。

(私たちは八戸駅で、お弁当を求めて結構彷徨いました)

あっという間でしたが、自然もグルメも満喫できて、とても楽しい2日間でした。

車なしで八戸・奥入瀬渓流を旅してみて

今回は新幹線とバスで八戸・奥入瀬渓流を旅しました。

今回、八戸は八食センターのみでしたが八戸・十和田全体を観光しようと思ったら、やはり車があった方が便利だと感じました。

ただ奥入瀬渓流は、バスの時間を調べたり乗り換えを考える必要はありましたが、移動中でも景色を楽しむこともでき(疲れたらうたた寝したり)車なしでも十分に楽しむことができました。

一泊でも十分楽しむことができましたが、何泊かしてゆっくりとホテルでの時間や渓流散策をするのもいいなと思ったので、ぜひまた行きたいです。

旅行にかかったざっくり費用

この時期の奥入瀬渓流ホテルは、渓流沿いでの滞在を楽しんでもらうため、通常2泊からの予約となっていました。今回は1泊2日での旅行だったため1泊からの予約に対応していたJTBを利用しました。

新幹線・ホテル(JTB)60,000円
バス・タクシー8,000円
食事10,000円
1人あたり約78,000円
※旅行時の費用をもとにした、おおよその金額です。