訪問日:2026年7月22日
奥入瀬渓流を散策した2日目に向かったのが、十和田のご当地グルメ2軒。
訪れたのは、十和田名物「バラ焼き」が食べられる「食堂上高地」と、十和田湖名物「ひめます」を味わえる「子の口湖畔食堂」。
石ヶ戸から雲井の滝まで散策したあとにバラ焼きランチを楽しみ、その後は再び奥入瀬渓流へ。銚子大滝から子ノ口まで歩いて、最後に十和田湖を眺めながらひめますのお刺身をいただきました。
今回は車を使わず、バスと徒歩を組み合わせて2軒を巡りました。
奥入瀬渓流の散策とあわせて楽しめる、十和田ならではのグルメをご紹介します。
食堂上高地でバラ焼きランチ
石ヶ戸から雲井の滝まで散策したあと、バスで奥入瀬渓流温泉へ移動。
この日のランチのお目当ては、「食堂上高地」の十和田バラ焼きです。
並ぶこともあるほどの人気店と知って、行ってみたいと思っていたお店でした。



私たちが頼んだのは、牛バラ焼2つとバラ焼用玉うどん1つ
小鉢と生卵も付いていました。
甘辛い味付けの牛肉とのくたくたの玉ねぎが、渓流散策で疲れた体に染み渡ります。
この満足感を、訪問時は1人1,150円で味わえました。

バラ焼きが残った状態で追加したうどん(100円)も美味しい!
食堂上高地の公式ホームページはありませんでした。Googleマップにはお店の方の説明もあるのでチェックしてみるとよいかもしれません。
私たちは当日開店予定の10時を過ぎてから、電話で確認してから向かいました。
普段並ぶこともあるようでしたが、今回は11時頃にすんなり入ることができました。
子ノ口湖畔食堂でひめますの刺身
バラ焼きを食べたあとは、再びバスに乗って奥入瀬渓流へ。
銚子大滝でバスを降り、そこから子ノ口までは徒歩で約30分です。
子ノ口に到着したら、休憩がてら「子の口湖畔食堂」で十和田湖名物のひめますのお刺身をいただきました。


見た目はサーモンのようですが、食べてみるとサーモンよりあっさりした味わいでした。
ひめますの料理はお刺身の他に、焼き魚定食もありました。
定食まで食べる余裕はなく、お腹に余裕があれば焼き魚も食べたかった…
ここでは十和田湖を眺めながらひめますを食べることができたのですが、
この日の十和田湖は…

とんでもない土砂降りでした。
雨の十和田湖を見ながら食べたひめますも、旅の思い出ですね。
まとめ
食堂上高地から奥入瀬渓流館までは徒歩約20分。バスを利用することもできます。
子ノ口までも散策しながら向かったり、バスも利用することができるので、車がなくても1日で両方行くことができました。
奥入瀬渓流の散策だけでなく、せっかく十和田まで来たならご当地グルメも楽しみたいと思っていたので、バラ焼きとひめますの両方を味わえて大満足。
十和田・奥入瀬エリアに来たら、渓流散策の合間にぜひこの2軒を巡ってみてください。
